愛を歌おう

大好きな曲のタイトルをそのまま借りました。大好きなもの、人について愛を歌うそんなブログです。

SixTONESにハマる

こんにちは。

社会人二年目のいろんなものが好きないわゆるDDの私です。


ジャニーズには各グループに推し、担当がいるというくらいにいろんなものに興味を示します。


一応、一番大好きなのは嵐です。



そんな前置きは置いておいて。



そもそもの出会いは忘れてしまったのですが、ある時私は京本大我くんに出会うのです。

めっちゃカッコいい、可愛いと思った記憶があり好きだなーって思いました。


ですがジャニーズJr.に対してあまり詳しくない私はそこで落ちることなく、たまに雑誌などで見かけるとまだジャニーズにいるんだなあ、なんて思ったりしていました。



そんなこんなで3年ほど前にある番組で京本大我くんが京本政樹さんの息子だと知り、どうりでイケメンなわけだ!と思ったのです。


そこから三年。

少年たちのフライヤーを映画館で見て、京本大我くん出てるなら見に行こう〜という軽い気持ちで見に行きました。

それが4月1日目のこと。

二年目にして職場が変わったばかりで緊張していたにもかかわらず弾丸で夜見に行きました。

正直、ストーリー的にはミュージカル???って感じもしたのですが、とにかく京本大我くんが最高にいいポジションにいる!という感じで私にとってとってもいい映画でした。

また見たいなあってじわじわ思っていたくらいに。



そして、4月15日仕事が休みで映画を見に行ったのです。

そして、どうやら少年たちの実演があるということを知り、映画館の前の方が数枚残ってるからチケットを取りました。

そしてまんまとタイトルに戻るのです。

ライブビューイングとはいえ、初めて生で動くSixTONESを見てかっこいい!と思ったのです。

なによりJaponica styleが好きすぎる。

その後ワクワクした高揚感のままお家に帰りとっていたMステを見て、チャンネル登録はしたけど一度も見てなかったyoutubeSixTONESの気になると動画を片っ端から見る。



こうして、わずか三日にして私はSixTONESの沼に落ちたわけです。

ジャニーズJr.情報局?に入会したくらいに。



ずっと前からSixTONES京本大我くんも知ってたけど、ファンじゃなかった。

いや応援はしてたけど、動画見たりとかしなかったから軽い茶の間レベルだったのがファンになったって言う感じ???



なんにせよ、これまでもジャニーズJr.の中ではたぶん一番応援してたけど、今後はもっと力入れて応援したいなあと思います。



今このタイミングできちんと出会えてよかった。

出会いには必ず意味があって、このタイミングなのは何か理由があると思ってるので、きっとSixTONESとの出会いも何か意味があると信じてる。



そして、彼らがいつかデビューしてくれると信じたい。

そのいつかが近いといいなって思う。

嵐休止報道を受けて

ご無沙汰しております。櫻雪うさぎです。


あらゆるものが好きな私ですが、ジャニーズも大好きで、とりわけ嵐が好きです。

ファンクラブに入ってはや6年、好きになったのはもう少し前で、12年ほど好きでいます。


さて、現在インフルエンザで自宅療養中の私が目を覚ました19時ごろ。

ラインに「嵐休止やって」と。

すぐさまホームページに飛びました。

会員向けの動画とコメントを見て、正直な感想としては、「ああ、この時が来てしまったのだなあ。」です。


何かの拍子に大野さんが辞めたかった、逃げたかったと言っていたことを思うとそれを諦めたくない、そう思うところに来たんだなあと思いました。


と、同時に私は櫻井さんが好きなので、櫻井さんの嵐には大野智の声がないとね、という言葉を思い出しました。


その後、会見の映像を見るまで、休止というが、大野さんは戻ってこないのではないか?と思っていました。

もちろん、「一旦嵐を辞めたい」ということは一旦、つまり一時的にでありいつかは再開したいという意思があるのだと思いましたが、自由を求め、辞めたい逃げたいと思っていた大野さんがその選択をしてくれるのだろうか?と思っておりました。

が、会見を受けて、一時的にでも嵐を辞めたい、自由になりたいと言うからには事務所を辞めなくてはならないと考えていたことをしり、所属はするが休止で納得したのだと、そんなことが許されるのかと思ったと、そう言う発言を聞くと、今、現段階では大野さんは嵐に戻って来る気があるのだと、私はそう思いました。


そしてzeroの櫻井さんの言葉です。

何かあればフォローするから、その言葉が本当に大きいと。あの会見で確実に櫻井さんと二宮さんが大野さんの盾となり、傷つかないでいいようにしていると、そう感じていました。

だからこそ、ああこの人はそう言う覚悟であの場にいたのだなと。

今も変わらず大野さんは尊敬する先輩で、その人をフォローしよう、守ろうと。

なにより、大野さんの意思が固まっているなら、5人で納得できるところを探そうと、その役目は自分にあると思ったと。

素晴らしい人だと思いました。

常々この人は凄い人だなあと感じていましたが、改めてそう認識しました。

到底楽ではないその役割を率先して担い、大野さんにも、他のメンバーにも嫌な思いをさせない選択肢を探すために時間を割く。

大好きでなければできないことです。

改めて彼が、嵐を、嵐のメンバーを大好きでいてくれるのだと感じました。


さて、世間を騒がせた無責任質問。

どこが無責任なのだ!と言う意見はごもっともですが、実際休止はファンを待ちぼうけにしてるだけだと言うファンの人もいたり、実質自然消滅でしょって言葉も見かけられた中で、あの質問が出たことで嵐のメンバーの顔が真面目になったこと、櫻井さん、二宮さんの口調がやや強くなったことを含めて、我々は無責任ではないし、大野さんだけの決断ではない、決して彼が悪者ではないと明言されたことで、そう言うことを言う人たちはぐうの音も出なかったのではないかと思います。

zeroでも櫻井さんがおっしゃっていましたが、あの質問があったから熱意を持って伝えられたと。

それは確かにあると思います。

それがなければ伝わらない人たちに好き勝手言わせておいても良いですが、やはり全方面に誠意を伝えることができた方が良いと、思います。


あとは、嵐の復活があると明言されていましたが、櫻井さんが憶測で発言するような人ではない、と思っていますが、人は変わるものです。

現段階では、復活するつもりでの休止なのだと認識しています。

もしかしたら休んでいる間に5人の考えもまた変わって来るかもしれません。

しかし、私は彼らが笑って幸せでいてくれればそれでいいと思っています。

なのでもし仮に、心が変わってしまっても、それはそれでしかたのないことかなと感じています。


なにより、急な脱退も、急な解散もなく、2年の猶予を設けてくれて、私たちに心の準備をつける期間をくれたことを感謝しています。

ただ、今の私や心境としてはショックか?と言うとどうも違うように感じます。

もともと悲しいと言う感情に鈍感なところがあるのですが、実感がない。と言うのが一番大きいかと思います。

おそらく、悲しみとして実感するのは2021年以降なのではないかなと思います。

それまで、きっと2021年からはいないなんて嘘みたいだと思いながらふわふわした感覚で嵐を感じているのではないかと思います。


2021年まで、嵐のメンバーが幸せであるよう、そしてその後も幸せであるように祈っています。

心より感謝を込めて。

骨格診断、パーソナルカラー診断、顔診断

仕事をして、痩せてからと言うもの服の趣味が変わったと言うか、広がったというか、何を着ていいのかわからなくなって着たので診断してもらうことに。


そもそも自己診断で春夏秋が出てそんなことあるか?と信じられなくなったのでプロに聞くことに。


よく着る色→パステルカラー

あまり着ない色→黒

スーツが切られてる感があったので苦手な色だと思っていた。


が、診断結果はなんと冬!

ブルーベースだったんですね。

あんなに自己診断に出てこなかったのに!

ビビットなカラーや黒白などが得意!と。

びっくりしたのですが、すごく良く着る組み合わせがちょうどビビットなピンクのスカートに黒のカーディガンと言う組み合わせだったことに気がつき、ここぞ!と言うお出かけにこれをチョイスしてたのはそう言うことなのか!と納得。

2ndが春なのですが夏じゃない理由は霞んでるよりパキッとした色が良いとのこと。

なので青ベースの夏も色によっては似合うと言うことで私のこれまで着てた服はこのまま着ても良さそうでした!

嬉しい!


ちなみに秋が似合わない。。。

オレンジとかダメなんですよね。

職場のユニフォームが来年からオレンジになると言うことなので今から恐怖に震えております…。

濃いオレンジだとまだマシに見えるそうなのでそう言うオレンジであることを願います…。


骨格は自己診断と同じウェーブ。

しかし顔がキュートでなくソフトエレガンスと言う立ち位置なので、完全なるウェーブさんの服はどうも似合わない。

これも骨格的には似合うはずなのに甘すぎるのが似合わなくてなんちゃってお嬢様服と私が呼んでるふわっとしてるけど甘すぎないと言う路線が良いらしく、選んでいたのは間違ってなかった!という喜びが。

前髪を下ろせばボーイッシュはポップも似合うと言うことで服の幅が大幅に広がりそうです!

化粧品は割と薄いピンクとか薄いベージュとか薄い茶色を選んでいたのでもう少し濃い色でも良いのかな!と思いました。

今後のお買い物が楽しみです!!



真田十勇士を見ました

初演は見てません。

Blu-rayは観劇後買いました。

まだ見てません。

結論からすると霧隠才蔵役の加藤和樹さんが最高にカッコよかったです。


加藤和樹さん目当てで見に言ったのですが。

本当にかっこよくて、前回の役は鎌之介という役だったらしいのですが、今回の方が適役だったんじゃないかなーと個人的に思います!

前回は松坂桃李くんだったらしいので、霧隠才蔵じゃないのは仕方ないかなと思う。


笑えるし、楽しいし、わかりやすいし、だいぶ長い舞台だったけれどとても楽しかったです。

次の日に真田丸を見るくらいには真田十勇士は影響がありました。


この記事を書くまでに私生活において本当に色々あって記憶が薄れつつあり詳しいことを書けないのが残念ですが。

今回の公演も円盤化して欲しいです!!

そしてまた違った形で再演とかしてもいいなーと思います!

映画もしてるけど舞台を見る方が楽しいのではないかなと個人的に思います。

松坂桃李くん出てないけど。

ああいう歴史があってもいいかなと思います。


あと篠田麻里子さんの演技が上手でした。

下手なイメージも上手なイメージもなかったけど、うわー下手だなーみたいなことを感じませんでした。


勘九郎さんと和樹さんと麻里子さん、石黒さんの幼馴染組が可愛かったです。


あ、パンフレットが大きすぎてびっくりしました。

とにかく楽しかったです。


君の名は(感想ネタバレ)

見ました。やっと。


ドキドキハラハラが多かったなあ。

息を飲むような映像や音があって泣きそうなりながら、祈るように見てきました。


まさか三年前に三葉たちの住む街に流星が落ちて街が消えてたとは思わなかった。

瀧と入れ替わってたのはそのためだったのかなあと。

だけど三葉たちが助かったのかどうかわかるまでずっとドキドキしてた。

ハラハラしてた。

でも、最後2人がまた出会えて本当に良かったとおもう。


ただこれはもう最近の自分に言いたいのだけどふと我に返ってこんなにゆっくり話してて大丈夫?っておもうのどうにかしたい。

でも、いい映画だった。あれは映画館で見た方が綺麗なんじゃないかな!


サムライモード

前2つの記事と違い直近に見た舞台である。

*pnish*を知るきっかけになったのは栄治さんつっちーが出てたテニミュ青山草太さんが言ってたのが最初で(とは言ってもDVDである)、次がながやんにハマってマハラジャモードを見せてもらったのが全員を初めて見た時。


マハラジャモードがすごい面白かったからこそいつか見たいと思っていた舞台。

神戸に来るなら見に行くしかないと思い行ってきました。


面白さもかっこよさも怖さもいろんなシーンが観れる本当に楽しいの舞台でした!


舞台後の物販で記憶がだいぶ飛んでしまったので書けることだけ書く。


シスイ様。怖い。本当に怖い。復讐に燃えてる時は何かに取り憑かれてるんじゃないかと個人的に思ってた。でも、最後ガラクシャに向かって話す時はすごい優しい目をしてるの。きっとほんとはすごい優しい人なんじゃないかなと思った。

サイガ様。かっこいい。ひたすらかっこいい。サイガ様ばっかりまで追ってしまうくらいに。人を撃たないと言う精神で先読みのサイガと呼ばれるサイガ様はシスイ様の隣でいつも見守ってたんじゃないかなとおもう。彼がいたからこそナミキヨがいてシスイ様たちはここまでやってきたんじゃないかなとおもう。

ナミキヨ。かわいい。本当に可愛い。サイガ様大好きなワンコのよう。でも、騙されやすくまだ未熟なところもある。サイガ様にとってもそう言う伸び代があるところが可愛かったのかなあとか。

ガラクシャ。かっこいい。シスイ様に支えてシスイ様のために捕まって。それでも裏切る振りをしつつシスイ様のために真髄を通すガラクシャは本当にかっこよかった。最後自分の意思でリョウメイと戦うために去って行くとこもかっこよかった。

賢明。弟思いのいいお兄ちゃんと言うイメージ。例え雁字搦めになって誰を信用していいのかもわからなくなってでも弟だけはそんなことないんじゃないかと信じたがってたように見えた。裏切られたと知っても自害して弟に王位を渡す兄はかっこよかったなあ。

紀野。賢明に支え、周りを疑う役目を担っていたけど、それが賢明に疑われてしまう可哀想な人だった。それでもただ淡々と喋る姿は裏切ってるんじゃないかと思わされた。本当はその冷静な態度の中に賢明に対してすごい熱い思いがあった。死ぬ間際にやっと賢明に認められてよかったなあと。

リョウメイ(漢字がわからん)。彼は本当にわからない男だった。兄が大好きなキレ者の次男坊だと、ずっと思ってた。でも、違った。リョウメイは本気で兄の首を取るつもりだった。自分以外の人を使って。それを悟らせないリョウメイはすごいなあと。信頼も厚くキレ者で彼はすごい王になるとおもう。

橘。この人もくえない男だと思った。ワガママな若に付き合わされてすぐにばらしそうになる若思いの付き人だと思ってたけど、若の計画を全部知った上でうまく回るように立ち回るすごい人だと思った。

トラジ。とにかく明るく迷惑なやつだなあと。しかしわからないところで大きな繋がりがあったりする。ツイてるやつというイメージ。あと冴えてる。


一回しか見てないからうまくかけないけどこんな感じのイメージを持ちました。

DVDでるの楽しみだなあ〜!


この舞台のあと物販があったのですが、そもそも舞台ギリギリに着くことがわかってたので帰りに買って帰ろうと思っていたのですが。

まさかの*pnish*のメンバーが出てきてくれるという。

初めて目の前にする芸能人に緊張で何を買うか吹っ飛びました。

何か感想も言えたらとかそんなのできる余裕もなかったです。

緊張で過呼吸気味になるし声も出ないし頭が真っ白になりました。


でも佐野さんはすごい優しかった。心配してくれて「あってる?買うものあってる?」って何回も聞いてくれた。ちょっと申し訳ない気もしたけど。あの優しさに触れてファンにならないわけがないなと。

あと大きかった。男の人の手だなあと思った。初めて握手した俳優さんが佐野大樹さんでよかったなあと思います。

鷲尾さんとも握手した。マハラジャモードとサムライモードの役のイメージが先行してて怖いイメージがあったんだけど、「面白かった?」って優しく聞いてくれて優しく笑ってくれてああ優しい人なんだなあって思った。

すごくいい人だった。

*pnish*はすごくいいグループだなと思います!またいつか!舞台を観に行きたいと思います!

すごく面白くてかっこよくて!楽しい時間をありがとう!

と伝えたかったなあ…。

それだけが心残りかな…。


ウェストサイドストーリー

九月半ば、ウェストサイドストーリーを見た。

嵐のファンになったあと櫻井大野松本がウェストサイドストーリーをやったと知りどんな話か見てみたいと思っていた。


劇団四季には馴染みがあったしすごく楽しみにしていた。


劇団四季はやはりプロだなあとおもう。ダンスも歌もケタ違いにうまい。

中でも個人的に気になって見ていたのがベイビージョーン演じる常川藍里さんだ。

可愛らしい顔でメンバーの中でも弱気で泣き虫という役を見事に演じていた。

高校から歌やダンスを本格的に始めたとパンフレットにはあったがそうとは思えなかった。


ほぼ最前列で見ている中ですごく釘付けになった人だった。

また別の舞台でも見てみたい俳優さんである。