日々是好日

趣味について気まぐれに綴る

真田十勇士を見ました

初演は見てません。

Blu-rayは観劇後買いました。

まだ見てません。

結論からすると霧隠才蔵役の加藤和樹さんが最高にカッコよかったです。


加藤和樹さん目当てで見に言ったのですが。

本当にかっこよくて、前回の役は鎌之介という役だったらしいのですが、今回の方が適役だったんじゃないかなーと個人的に思います!

前回は松坂桃李くんだったらしいので、霧隠才蔵じゃないのは仕方ないかなと思う。


笑えるし、楽しいし、わかりやすいし、だいぶ長い舞台だったけれどとても楽しかったです。

次の日に真田丸を見るくらいには真田十勇士は影響がありました。


この記事を書くまでに私生活において本当に色々あって記憶が薄れつつあり詳しいことを書けないのが残念ですが。

今回の公演も円盤化して欲しいです!!

そしてまた違った形で再演とかしてもいいなーと思います!

映画もしてるけど舞台を見る方が楽しいのではないかなと個人的に思います。

松坂桃李くん出てないけど。

ああいう歴史があってもいいかなと思います。


あと篠田麻里子さんの演技が上手でした。

下手なイメージも上手なイメージもなかったけど、うわー下手だなーみたいなことを感じませんでした。


勘九郎さんと和樹さんと麻里子さん、石黒さんの幼馴染組が可愛かったです。


あ、パンフレットが大きすぎてびっくりしました。

とにかく楽しかったです。


君の名は(感想ネタバレ)

見ました。やっと。


ドキドキハラハラが多かったなあ。

息を飲むような映像や音があって泣きそうなりながら、祈るように見てきました。


まさか三年前に三葉たちの住む街に流星が落ちて街が消えてたとは思わなかった。

瀧と入れ替わってたのはそのためだったのかなあと。

だけど三葉たちが助かったのかどうかわかるまでずっとドキドキしてた。

ハラハラしてた。

でも、最後2人がまた出会えて本当に良かったとおもう。


ただこれはもう最近の自分に言いたいのだけどふと我に返ってこんなにゆっくり話してて大丈夫?っておもうのどうにかしたい。

でも、いい映画だった。あれは映画館で見た方が綺麗なんじゃないかな!


サムライモード

前2つの記事と違い直近に見た舞台である。

*pnish*を知るきっかけになったのは栄治さんつっちーが出てたテニミュ青山草太さんが言ってたのが最初で(とは言ってもDVDである)、次がながやんにハマってマハラジャモードを見せてもらったのが全員を初めて見た時。


マハラジャモードがすごい面白かったからこそいつか見たいと思っていた舞台。

神戸に来るなら見に行くしかないと思い行ってきました。


面白さもかっこよさも怖さもいろんなシーンが観れる本当に楽しいの舞台でした!


舞台後の物販で記憶がだいぶ飛んでしまったので書けることだけ書く。


シスイ様。怖い。本当に怖い。復讐に燃えてる時は何かに取り憑かれてるんじゃないかと個人的に思ってた。でも、最後ガラクシャに向かって話す時はすごい優しい目をしてるの。きっとほんとはすごい優しい人なんじゃないかなと思った。

サイガ様。かっこいい。ひたすらかっこいい。サイガ様ばっかりまで追ってしまうくらいに。人を撃たないと言う精神で先読みのサイガと呼ばれるサイガ様はシスイ様の隣でいつも見守ってたんじゃないかなとおもう。彼がいたからこそナミキヨがいてシスイ様たちはここまでやってきたんじゃないかなとおもう。

ナミキヨ。かわいい。本当に可愛い。サイガ様大好きなワンコのよう。でも、騙されやすくまだ未熟なところもある。サイガ様にとってもそう言う伸び代があるところが可愛かったのかなあとか。

ガラクシャ。かっこいい。シスイ様に支えてシスイ様のために捕まって。それでも裏切る振りをしつつシスイ様のために真髄を通すガラクシャは本当にかっこよかった。最後自分の意思でリョウメイと戦うために去って行くとこもかっこよかった。

賢明。弟思いのいいお兄ちゃんと言うイメージ。例え雁字搦めになって誰を信用していいのかもわからなくなってでも弟だけはそんなことないんじゃないかと信じたがってたように見えた。裏切られたと知っても自害して弟に王位を渡す兄はかっこよかったなあ。

紀野。賢明に支え、周りを疑う役目を担っていたけど、それが賢明に疑われてしまう可哀想な人だった。それでもただ淡々と喋る姿は裏切ってるんじゃないかと思わされた。本当はその冷静な態度の中に賢明に対してすごい熱い思いがあった。死ぬ間際にやっと賢明に認められてよかったなあと。

リョウメイ(漢字がわからん)。彼は本当にわからない男だった。兄が大好きなキレ者の次男坊だと、ずっと思ってた。でも、違った。リョウメイは本気で兄の首を取るつもりだった。自分以外の人を使って。それを悟らせないリョウメイはすごいなあと。信頼も厚くキレ者で彼はすごい王になるとおもう。

橘。この人もくえない男だと思った。ワガママな若に付き合わされてすぐにばらしそうになる若思いの付き人だと思ってたけど、若の計画を全部知った上でうまく回るように立ち回るすごい人だと思った。

トラジ。とにかく明るく迷惑なやつだなあと。しかしわからないところで大きな繋がりがあったりする。ツイてるやつというイメージ。あと冴えてる。


一回しか見てないからうまくかけないけどこんな感じのイメージを持ちました。

DVDでるの楽しみだなあ〜!


この舞台のあと物販があったのですが、そもそも舞台ギリギリに着くことがわかってたので帰りに買って帰ろうと思っていたのですが。

まさかの*pnish*のメンバーが出てきてくれるという。

初めて目の前にする芸能人に緊張で何を買うか吹っ飛びました。

何か感想も言えたらとかそんなのできる余裕もなかったです。

緊張で過呼吸気味になるし声も出ないし頭が真っ白になりました。


でも佐野さんはすごい優しかった。心配してくれて「あってる?買うものあってる?」って何回も聞いてくれた。ちょっと申し訳ない気もしたけど。あの優しさに触れてファンにならないわけがないなと。

あと大きかった。男の人の手だなあと思った。初めて握手した俳優さんが佐野大樹さんでよかったなあと思います。

鷲尾さんとも握手した。マハラジャモードとサムライモードの役のイメージが先行してて怖いイメージがあったんだけど、「面白かった?」って優しく聞いてくれて優しく笑ってくれてああ優しい人なんだなあって思った。

すごくいい人だった。

*pnish*はすごくいいグループだなと思います!またいつか!舞台を観に行きたいと思います!

すごく面白くてかっこよくて!楽しい時間をありがとう!

と伝えたかったなあ…。

それだけが心残りかな…。


ウェストサイドストーリー

九月半ば、ウェストサイドストーリーを見た。

嵐のファンになったあと櫻井大野松本がウェストサイドストーリーをやったと知りどんな話か見てみたいと思っていた。


劇団四季には馴染みがあったしすごく楽しみにしていた。


劇団四季はやはりプロだなあとおもう。ダンスも歌もケタ違いにうまい。

中でも個人的に気になって見ていたのがベイビージョーン演じる常川藍里さんだ。

可愛らしい顔でメンバーの中でも弱気で泣き虫という役を見事に演じていた。

高校から歌やダンスを本格的に始めたとパンフレットにはあったがそうとは思えなかった。


ほぼ最前列で見ている中ですごく釘付けになった人だった。

また別の舞台でも見てみたい俳優さんである。


ブリミュ

ブログを開設いたしました。


というわけでブリミュ観劇から一ヶ月ほどたちました笑


ブリミュ事態はずっと前から知ってたのだけど当時は見たいと思わなかった。

何があったかその後メンバーが変わってから初代日番谷冬獅郎役の永山たかしさんにハマりブリミュの曲にはまることになったわけです。


そんなこんながあっての今回のブリミュ。

高野洸美山加恋ちゃん、高橋ユウちゃん、ばばりょしか知らなかったけどこの4人が出てるだけで見る価値はあると思った。

それくらい美山加恋ちゃんが好きでした笑


いざ始まるとみんな本当に上手でかっこよくて死神たちがそこにいると本気で思いました。


とりあえず覚えてることだけ書いておく。

朽木白哉。私の好きな高貴な白哉兄さまが、そこにいた。

雛森桃。これぞ雛森って感じ。隊長同期幼馴染に挟まれて翻弄しつつも彼女の信念のもと戦う姿は雛森そのものだなあと。雛森は可憐な女の子であってこそだとおもう。

乱菊乱菊そのものだった。美しく愉快な素敵なお姉さんだった。美しいという言葉が似合う。

藍染隊長。優しそうな藍染って感じ。胡散臭さを感じなかった。けどやはり裏切った後の藍染とガラリの変わったのはさすがだなあと。

一護。彼が一番心配だった。踊りが得意なのは知ってたけど歌にセリフに殺陣に。主役を彼がやることはとても嬉しくその分不安でした。でもすごくうまくてかっこいい一護だったとおもう。


一回しか観てない上に好きなキャストを追ってたので詳しく書けないのが悲しいけどこの辺で。

とにかくブリミュ最高でした!

またこのメンバーでやって欲しいところです!!

ありがとう!